免疫健康

免疫健康の用語集

健康の専門家ではありませんか? 問題ありません。この臨床用語集は人間の免疫システムの基礎を理解する助けになります。

獲得(アダプティブ)免疫システム後天性免疫とも呼ばれます。特殊な抗原を使用し戦略的に免疫反応を開始します。自然(先天的な)免疫システムよりも反応が遅く、病原体への曝露により活性化され、メモリーを使用して学習し、それに基づいて免疫反応を増強します。

抗体 – 免疫システム細胞で分泌されるタンパク質分子で、身体が病原体やウィルスのような外部からの侵入と闘うことを助けます。各抗体産生細胞は5つの主な分類(IgA、IgD、 IgE、IgG、IgM)の1つに分類される、独自の単一抗体を作ります。

B細胞 – 2種類のリンパ球細胞のうちの1つで、獲得免疫反応の役割を担っています。B細胞は獲得免疫において2つの主な機能を持っています。1つは抗体を分泌することで、もう1つは身体を防御するため免疫システムの他の細胞の活性化を助けることです。

βグルカン – グルコース(砂糖)重合体の分子で、特定の構造で結合しています。βグルカンはパン酵母、しいたけ、穀物(大麦、オート麦、ライ麦、小麦)など天然の食品の中で見つかっています。

補体 – 身体を病原体から守るために作用する血中に存在するタンパク質のシステム。

CR3 受容体 – βグルカンに結合された好中球を含む多く免疫細胞の表面のタンパク質は、感染性の攻撃に有効な反応を示すために最も重要な好中球をサポートします。

補体受容体 – 活性化補体タンパク質に結合する細胞表面のタンパク質です。

樹状細胞 – 体内の防衛を活性化するために、潜在的な病原体の小部分をほかの免疫細胞に提示すること(抗原提示)が主な機能です。

衛生仮説 – ジェーンウェー氏の『免疫生物学(第9版)』に記載されているように「1989年に初めて初の仮説が提示され、普遍的な微生物への曝露の変化が、アレルギー患者の症状発生頻度が上昇する原因であると提唱されたもので、20世紀中頃~後半にかけて見られた」。

免疫反応(応答) – 潜在的な病原体に対して防御を行う身体の行動です。

免疫システム – 自然免疫と獲得免疫に関連する組織、細胞、分子です (ジェーンウェー氏の『免疫生物学(第9版)』)。

免疫栄養 – 「特定の栄養素による介入により免疫システムの活性を調節するための可能性」(Calder PC, BMJ 2003;327:117)

免疫抑制 – 免疫反応が非常に低下してしまう、あるいは存在していない免疫システムの生理的状態です。

自然免疫細胞 – 自然免疫システムの3つの主要な食細胞は顆粒球(好中球を含む)、マクロファージ、樹状細胞です。

自然免疫システム – 2つの免疫システム内の1つで、同じ感染に遭遇した時「メモリー」によらず、感染に対し迅速に幅広く反応するという特徴があります。

リンパ球 – B細胞、T細胞を含む獲得(アダプティブ)免疫システムの細胞成分です。

M-細胞 – 潜在的な病原菌に対して身体に警告するため、小腸の内容物を絶え間なくサンプリングすることに特化した、小腸の免疫組織に存在する細胞です。

マクロファージ – 自然免疫システムと獲得免疫システムの両方に存在し、潜在的に感染性病原体を取り込んで自然と獲得免疫反応にトリガーをかける重要な細胞です。

ナチュラルキラー(NK)細胞 – ウイルス感染細胞を直接殺傷することができる免疫細胞の一種で、一般的には記憶機能を有すると考えられてはおらず、自然免疫システムの一部と見なされています。

好中球 – 自然免疫システムにおいて主要なエフェクター細胞で免疫細胞の一つです。好中球は微生物を取り込み、酵素と化学物質で消化することで微生物を殺傷します。

酸化的破壊 – 好中球を含む自然免疫システムのいくつかの細胞が、抗菌物質を産生する方法です。

パイエル板 – 多くの種類の免疫細胞の集団を含む腸内の領域で、免疫反応を開始し調整するために重要です。

食細胞 – 好中球を含むほかの細胞を取り込む(「食べる」)免疫細胞です。

プライム – 免疫反応を完全に活性化せずに、実行の準備を行うことです。

T-細胞 – 獲得免疫システムの一部であるリンパ球の一種です。主な2種類のT細胞はヘルパー細胞とキラーT細胞です。ヘルパーT細胞はB細胞が抗体を産生するよう助ける役割があります。キラーT細胞はウィルスやその他の細胞内病原体に感染した細胞を殺傷する役割があります。

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